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カボチャのリゾット

イタリア人もお米を良く食べます。特にミラノがあるロンバルディア地方は「米食いの人」と呼ばれます。イタリアで一番有名なお米料理は、ミラノ名物リゾットミラネーゼです、これはサフランを使った黄色のリゾットです。 リゾットとは日本風に言えば、雑炊とでも言えるのでしょうか、例えは悪いですが。歯に少し硬いものがあたる、イタリア語ではアルデンテと言い、お米の芯が少し残るくらいで火を止めます。

イタリアのかぼちゃは日本のかぼちゃのように皮が緑のものと、オレンジのものがあります。形もさまざまです。細長くへちまを巨大にしたようなものから、ハロウィングッズに良く登場するオレンジ色の丸っこいものなどです。ほこほこと美味しいかぼちゃはどちらかと言うと緑の皮の種類、オレンジの皮の品種は繊維が太く、オーブンに入れて少し水分を飛ばしてから料理に使う事もあります。

<材料>4人分

カボチャ 300グラム 小さくサイコロ状に切る
赤い玉葱  中くらいを1個    みじん切り
米   320グラム
白ワイン   1カップ
ブイヨン 1リットルプラス必要に応じ足してください
パルミジャーノチーズ
オリーブオイル
バター、塩、胡椒少々

<作り方>
カボチャと玉葱を水大匙1とバターとオイルで炒める
米を洗わずそのまま足す、しばらく焦げ付かぬように米が油を吸って透き通るまで炒める。
そこにワインを流しいれ蒸発させる、それから徐々にブロードを足していき、お米がアルデンてになるまで煮る。
出来上がったら、パルミジャーノチーズをふりかけ、好みで、少しバターを混ぜても良い。熱いうちに食べる方がずっとおいしい。
 ※パルミッジャーノチーズ(イタリア語)=パルメザンチーズ(英語)
ブロードはブイヨンの事です、インスタントでオッケー、本来は肉のスープをとります、鳥でもいいですねブロードは肉の塊、スープ用と肉屋に言ってください。牛ですね。骨も少しもらってもいいですね。それに鶏半分も一緒に入れるときもあります、そこににんじん1,2本、玉葱、大1コ、セロリ1茎を一緒に煮込みます。味付けは沸騰してから塩のみ。