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エミリア・ロマーニャ州

世界遺産

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@モデナ大聖堂、市民の塔、グランデ広場
ヨーロッパで重要なロマネスク建築の一つ。大聖堂建設は1099年に主任建築家ランフランコの指揮下で始められた。

Aフェラーラ:ルネッサンス期の市街とポー川デルタ地帯
サン・ジョルジョ大聖堂 ポー川の支流ヴォラーノ川流域にあるフェラーラは14世紀、エステ家によって整備された。ルネサンス期に文化の中心地の一つとして栄えた

Bラヴェンナの初期キリスト教建築物群
ガッラ・プラキディア廟堂: 皇妹皇母ガッラ・プラキディアによって建設され、彼女の霊廟とされる建築物
サン・ヴィターレ教会: ビザンティン建築・初期キリスト教建築の代表的な聖堂(教会堂)であり、カトリック教会のバシリカ。6世紀前半に建設された
大聖堂付属洗礼堂: ラヴェンナに残る最も古い建築物のひとつで、司教ウルススと次代の司教ネオンにより、バシリカ・ウルシアーナの付属洗礼堂として建設された。ネオン洗礼堂ともいう。
サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂: 大王テオドリックによって、大宮殿に隣接するかたちで建設されたバシリカ
テオドリック廟: 大王テオドリックの霊廟。切り石による組積構造で、ドームは巨大な一枚岩でできている。霊廟の内部に石棺が残るが、遺品や副葬品などはない。
サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂: Basilica di Sant'Apollinare in Classe ビザンティン建築の教会堂。ビザンティン総督府として隆盛を誇った最盛期のラヴェンナを物語る遺構で、アプスにあるモザイク画が有名。東ゴート王国の女王アマラスンタの命により、6世紀中期に建設された、現存する非常にすばらしい初期キリスト教建築のバシリカのひとつである。

Cサンマリノ歴史地区とティターノ山
エミリア・ロマーニャ州にある独立共和国 13世紀に共和国として設立して今に続いている。